大曲の花火師が姫路海上花火大会でそろい踏み「心に刻む作品を」室矢英樹印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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国内最高峰「大曲の花火」が播州の夜空を飾る――。兵庫県の姫路みなと祭協賛会(事務局・姫路市)は12日、海上花火大会の開催概要を発表した。今年は秋田県大仙市から「大曲の花火協同組合」が初めて参加する。【動画】大阪・関西万博を魅了した大曲の花火師たち=2025年、室矢英樹撮影 大会はシルバーウィークの9月20日午後7時40分から、姫路市の姫路港旅客船・フェリー乗り場前で開かれる。有料観覧席は、過去最多となる計5万人分を用意。今月18日午後2時から、チケットぴあとセブンイレブンで販売される。 姫路港内に台船4隻を配置。幅約300メートルで広角に打ち上げる速射連発のスターマインを軸に、上昇時には東京タワーの高さに匹敵する尺玉(10号玉)など計1万発超の花火が披露される。 打ち上げるのは姫路市の三光煙火製造所と岡山市の森上煙火工業所に加え、大曲の北日本花火興業、小松煙火工業、響屋大曲煙火、和火屋。大曲の4社は、関西の常設大会で初のそろい踏みになる。 大曲の花火は「人生で一度は見たい花火」と評される。昨年6月28日に大阪・関西万博で披露された際には18万人超の来場者を記録し、国内外で高い評価を受けた。今年8月29日開催の大曲の花火は、今月12日から観覧席のネット販売が始まり、最高額7万円の席が20秒で完売したという。型物、五重芯、グラデーション、千輪も 姫路の大会では、北日本はキ…この記事は有料記事です。残り304文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人室矢英樹姫路支局専門・関心分野花火、原発・エネルギー、貧困、多死社会関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






