2026年7月8日 16時35分室矢英樹印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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日本最高峰の「全国花火競技大会(大曲の花火)」は8月29日、秋田県大仙市の雄物川河畔で開催される。実行委員会が8日発表した。日本一の花火師を目指し、12都県の28業者が出場。至高の1万8千発を打ち上げる。 98回目の今大会は午後5時10分から「昼花火」、7時から「夜花火」がある。昼花火と夜花火の合間にドローンショーが繰り広げられる。 昼花火は夕空に煙で色模様を描く競技。夜花火は10号玉の芯入割物(しんいりわりもの)と自由玉、大曲発祥の創造花火の3競技からなる。4競技の総合得点で1位の業者に内閣総理大臣賞が贈られる。 地元4社によるワイドスターマイン「大会提供花火」(全長900メートル)は「小松煙火工業」社長の小松忠信さん(62)が総合演出を担当する。 大会提供花火のタイトルは「栄光への讃歌(さんか)」。冬季五輪、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)、サッカーワールドカップ(W杯)と、世界中の人々を感動させたスポーツ選手への敬意を表す。5分10秒間に打ち上げる花火は2300発にも及ぶ。 小松さんは取材に「技を磨き、己を律し、努力を重ねた末に栄光をつかむ選手の姿を音楽と花火で表現したい」と語る。 実行委によると、有料観覧席(10万220人分)は95%が販売済み(7日現在)。インターネットによる第2次販売は21~31日、ローソンチケットとイープラスで。問い合わせは大会事務局の大曲商工会議所花火振興事業部(0187・88・8073)へ。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人室矢英樹姫路支局専門・関心分野花火、原発・エネルギー、貧困、多死社会関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする















