「大曲の花火」特別仕様のスターマイン 姫路みなと祭、追加席を販売2026年7月7日 19時35分室矢英樹印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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姫路みなと祭協賛会(事務局・兵庫県姫路市)は7日、姫路港で9月20日開催の海上花火大会で、秋田県大仙市で開かれる「大曲の花火」の地元花火師が特別演出したミュージックスターマインを披露すると発表した。 みなと祭には地元の三光煙火製造所に加え、大仙市の4社でつくる「大曲の花火協同組合」が参加。大曲発祥の創造花火や10号玉の芯入割物(しんいりわりもの)と自由玉、4社共演のミュージックスターマインを打ち上げる。 創造花火は、「現代の名工」にも選ばれた今野義和さん(62)が率いる北日本花火興業が、キャラクターなどの型物花火120発を披露。10号玉は4社が2発ずつ打ち上げる。スターマインは、世界最高峰と称されるカナダ・モントリオール国際花火競技大会の受賞作品を「HIMEJIエディション」として特別に演出する。 協賛会は過去最多となる5万人分の有料観覧席を用意したが、6月18日の発売からすでに7割超の約3万7千人分を販売。好調な売れ行きから北と東のエリアに計1千人分の追加を決めた。今月13日から、チケットぴあとセブン―イレブンで販売する。 大会名誉会長の清元秀泰市長は7日の記者会見で「大曲の花火は見たくてもなかなかチケットが手に入らない大会」と述べ、多くの来場に期待した。問い合わせはコールセンター(平日午前9時~午後5時、079・233・0558)へ。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人室矢英樹姫路支局専門・関心分野花火、原発・エネルギー、貧困、多死社会関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






