鎌倉花火大会が定刻に開始できず 打ち上げ船近くの海で海水浴客泳ぐ2026年7月15日 11時15分村上潤治印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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神奈川県鎌倉市の由比ケ浜・材木座海岸で10日夜にあった鎌倉花火大会が、観光客が海で泳いでいたため定刻に開始できなかったことがわかった。主催した市観光協会は、花火を打ち上げる台船が来る予定の位置から700メートルの範囲を危険区域に指定していた。大会は約15分遅れで始まった。 協会によると、長谷2丁目の稲瀬川河口付近で開始時刻に複数の人が泳いでいて、警備員らが海から出るよう促した。午後7時20分の予定だった開始が遅れた。花火の途中にもボートが危険区域に入り、監視船が注意。花火は中断された。 大会は高波で台船が出港できず、水中花火のみだった。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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