2026年7月20日 21時36分室矢英樹印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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兵庫県姫路市の的形海水浴場で20日、「SHIRASAGI花火大会2026」が初めて開催された。近畿や中四国、九州の4業者が共演し、多彩な3千発で約1万2千人の観客を魅了した。 SHIRASAGIまつり実行委員会と市漁業協同組合の主催。砂浜に設けた有料席に約4千人、付近の無料席に約8千人を集めた。 打ち上げたのは地元の三光煙火製造所のほか、岡山の森上煙火工業所、徳島の岸火工品製造所、佐賀の唐津煙火の西日本に拠点を置く4社。約260メートル先の沖合に浮かべた台船1隻から花火を発射した。 速射連発の「スターマイン」に始まり、海上で開く「水中花火」、光線が放射状に伸びる「八方咲」などを披露。フィナーレは、姫路城の別名・白鷺(しらさぎ)城をイメージした白銀の冠菊(かむろぎく)で大会を締めくくった。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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