2026年8月6日 21時33分室矢英樹印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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湖国の夜空を彩る「2026びわ湖大花火大会」が6日夜、大津市であった。大津港の沖合約450メートルの湖面に浮かべた台船5隻から、過去最多約1万2千発の多彩な花火が打ち上がった。 滋賀県や大津市などでつくる実行委員会の主催。第40回の記念大会となる今年は、第1部で音楽と花火を合わせた演出があり、第2部では、戦国武将や妻たちの物語を花火で表現した。 東京タワーの高さに匹敵する300メートル超に上昇する尺玉(10号玉)のほか、放射状に伸びる八方咲(はっぽうざき)、カエルの絵などの型物(かたもの)、時間差で多色に変化するグラデーションなどが打ち上げられた。最後は火の粉がゆっくりと垂れ下がる巨大な「冠菊(かむろぎく)」で締めくくった。 実行委員会によると、有料観覧席は過去最多の約7万1千人分を用意。会場周辺を含めると人出は約34万人にのぼるという。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人室矢英樹姫路支局専門・関心分野花火、原発・エネルギー、貧困、多死社会関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






