2026年8月2日 20時22分山崎靖 井上潜印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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日本三大花火の一つとされる「長岡まつり大花火大会」(長岡花火)が2日、新潟県長岡市の信濃川河川敷で始まった。 午後7時20分、81年前の長岡空襲や戦争犠牲者への慰霊を込めた白一色の「白菊」3発が上がり、幕を開けた。今年は、信濃川にかかる長生橋に仕掛けられた「ナイアガラ」が3年ぶりに復活。大会の名物で、今年が打ち上げ成功から100年の節目となる「正三尺玉」と競演した。 2004年に起きた中越地震からの復興を願って打ち上げが始まった「フェニックス」や、長岡花火と長岡空襲を題材にしたアニメ映画「君と花火と約束と」(公開中)の製作委員会によるサプライズ花火も用意された。 各日18万席を用意した有料観覧席の一般販売は、6月8日までの一次抽選分で完売した。転売目的とみられる販売サイトでの高額出品も相次いだ。 打ち上げの映像は、全国46カ所の映画館でもライブ中継された。映像コンテンツなどを手がける新潟市の会社が企画した。長岡花火は、ライブ中継とともに3日にも開催される。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人井上潜新潟総局|警察・司法専門・関心分野農業(特にコメ)関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






