首長の産休取得、 全国市長会長「意見聞く」 京都・八幡市長で話題2026年6月10日 19時54分榧場勇太印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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全国市長会の松井一実会長(広島市長)は6月10日、京都府八幡市の川田翔子市長が産休取得を発表したことに関連し、首長の産休などの制度づくりについて「市区長に意見を聞き、問題解決について合意形成を図れたらと思う」と述べた。 この日あった市長会総会で会長に再任された松井市長が、会議後の記者会見で言及した。特別職の首長には産休についての規定がない。このため川田市長は5月下旬、八幡市条例と市議会会議規則に準拠して、産前・産後に各8週間の産休を取得する意向を公表した。 松井市長は2010年に当時の湯崎英彦・広島県知事が育休を取得したことに触れ、「色々な意見があったが、男女の共同参画が確実に前進してきている」と指摘。その上で「全国市長会の皆さんに問いかけることがあってもいい」と話した。 現職の女性首長が産休を取得した場合、全国初とみられる。川田市長は5月の会見で「今回の産休取得をきっかけに、よりよい制度設計に向けて議論が加速することを願っている」と述べた。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人榧場勇太ネットワーク報道本部(東京)専門・関心分野平和、国内政治、地方自治、沖縄関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする













