モデルを撮影する参加者ら=2026年6月7日午後1時13分、宮城県松島町、久松弘樹撮影

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日本三景の松島を舞台に写真撮影を楽しむ「2026松島モデル大撮影会」(全日本写真連盟南東北ブロック、朝日新聞社主催)が7日、宮城県松島町であった。今回は全日本写真連盟100周年の記念事業でもあり、約120人が参加した。 今回で39回目。午前9時半、福浦島で開会式があり、続いて松島五大堂太鼓の演舞が号砲となって撮影会がスタートした。参加者たちは4班に分かれ、それぞれのモデルにポーズのリクエストをしながら、真剣にシャッターを切った。福浦島でモデルを撮影する参加者ら=2026年6月7日午前10時29分、宮城県松島町、久松弘樹撮影 高校生も大河原産業、黒川などから32人が参加した。はじめてとなる白石工高1年の佐藤陽(あきら)さん(15)=同県角田市=は「日本三景の松島の風景とモデルをコラボさせた写真を撮りたい」。昨年、高校生の部で最優秀賞を受賞した仙台高2年の奈良坂帆海さん(16)=仙台市=は「去年はピントを合わせることだけ考えていた。今年は構図を意識している。写真家の人たちは切り取り方が違う」などと話した。 撮影した作品を対象にしたコンテストもある。入賞作品は9月19~22日に東京エレクトロンホール宮城(仙台市青葉区)で展示される。モデルを撮影する参加者ら=2026年6月7日午前10時36分、宮城県松島町、久松弘樹撮影