6月21日に実施するオンラインセミナーの紹介

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朝日新聞社では「花まる先生と考える『未来の教育』プロジェクト」の第17回無料オンラインセミナーを、21日午前10時から開催します。 テーマは「2040年に向けた高校改革、授業はどうなる?」。文部科学省が2026年2月、2040年に向けた高校教育改革の基本方針(グランドデザイン)を示し、約3千億円をつぎこむ改革の拠点校の採択も進んでいる。 方針の3分類に沿った教育改革とはどのようなものか。高校現場や、つながる小中学校はどんな教育や授業が求められるのか。再編の行方は――。 登壇者は、今春新設され、高校改革を担当する文科省高校振興課の寺島史朗課長のほか、公立私立の高校で女子の理系教育を推進してきた昭和女子大学付属昭和中学校・高校顧問の真下峯子さん、「地域探究科」をつくり、魅力化事業や遠隔授業も進める岩手県立大槌高校副校長の伊藤晃さんと、民間から教育支援を続けてきた認定NPO法人「カタリバ」の小野寺綾さんの4人です。 コーディネーターは、朝日新聞編集委員・宮坂麻子。対象は教職員及び教育関係者で、申し込みは当日午前9時までに「先生コネクト」のサイト(https://www.asahi.com/sensei-connect/articles/16591089)から。 第16回「子どもに学びを委ねる授業とは」のアーカイブ動画も配信中。 上智大教授の奈須正裕さんと元軽井沢風越学園校長の岩瀬直樹さんの対談や、現場の実践報告もある。視聴はこちらから(https://www.asahi.com/sensei-connect/articles/16458656)。【関連記事】高校改革基金の採択校 静岡県立焼津水産高の取り組み6月21日のセミナー申し込みはこちらから第16回「子どもに学びを委ねる授業とは」(4月26日収録)の見逃し配信はこちらから