深掘り天王寺、仙台第一、松江北…進学校続々手挙げ 国の高校改革拠点校本間ほのみ 高浜行人 編集委員・宮坂麻子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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2040年に向けた国の高校教育改革の拠点校として審査を受けている公立高校のうち、19道府県が朝日新聞のアンケートに申請中の学校名を新たに明らかにした。採択されれば、3年間で計約2950億円が支援される。文部科学省は6月末にも採択結果を公表する見通し。 15歳人口が40年までに3割減る中、国は26年2月、高校教育改革の基本方針(グランドデザイン)を提示。普通科の5割を理系にするなどの目標を掲げた。これに基づき①高度な技能を備えたエッセンシャルワーカーの育成、②理数系人材の育成、③遠隔授業を活用した多様な学びの確保――の3種類の拠点校に、26年度から3年間にわたり、「高校教育改革促進基金」から支援金を出す計画だ。 朝日新聞が5~6月に、47都道府県教育委員会にアンケートしたところ、採択済みの静岡、富山両県に加え、19道府県の教育委員会が、申請した高校名を答えた。残りの26都県は「申請中」などとして回答を控えた。各高校の教育改革の特色は、校名を明かさなかったところも含めて31都道府県が答えた。各都道府県が高校改革の拠点校としてエントリーした学校の一覧(アンケート回答分)を、記事の末尾に載せています ①のエッセンシャルワーカー…この記事は有料記事です。残り1297文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人高浜行人社会部|専任記者専門・関心分野学校教育、受験、教育行政宮坂麻子編集委員|教育・こども担当専門・関心分野教育・こども関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする