2026年6月3日 19時00分染田屋竜太印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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名産のスイカなどの特産品をPRしようと、鳥取県と熊本県は3日、両県産の食材を生かしたかっぽう料理を東京都内でお披露目した。両県知事が駆けつけ、「食べる人と地元の農業生産者が豊かになる好循環をつくりたい」と期待を込めた。 熊本は全国一のスイカの生産地で、鳥取も100年の歴史がある「大栄西瓜(すいか)」で知られる。お披露目会には、スイカを使った甘味のほか、和牛のみそ煮込み、熊本の車エビの天ぷら、鳥取の天然マグロのとろろがけなどが並んだ。6~26日に東京都港区の「割烹(かっぽう)BUTAI」で「初夏のごちそう御膳」(税込み8800円、サービス料別)として提供される。かつて「同僚」の縁 鳥取の平井伸治知事と熊本の木村敬知事はともに総務省出身で、同じ時期に鳥取県庁に出向し上司、部下の関係だった。平井知事は「おいしくてヘルシー」、木村知事も「農家の方も誇りに思える料理」と満足げ。さらに2人が出向時に通信社の記者として赴任していた山下雄平・農水省副大臣も出席し、「物流の効率化で国も支えたい」と話した。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人染田屋竜太東京社会部専門・関心分野事件・事故 国際ニュース(アジア)関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする