2026年6月17日、ソウルの日本大使公邸で日本産食材を使った日本食を楽しむ人たち=貝瀬秋彦撮影
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在韓日本大使館は17日夜、日本産食材を使った日本食の魅力をPRするレセプションをソウルの日本大使公邸で開いた。東京電力福島第一原発の事故後、韓国が福島など8県産の水産物の輸入規制を続けるなか、日本産食材の魅力と安全性をアピールする狙いがある。中国で広がる北海道産の納豆 禁輸措置を乗り越え、水戸の受け皿に レセプションには韓国の政界や流通業界の関係者、メディア関係者らが招かれ、日本産のカンパチのカルパッチョ、マダイの姿焼き、ホタテのバター焼きなどの料理のほか、日本酒なども振る舞われた。 訪韓した根本幸典農林水産副大臣は「今後も様々な機会を活用して日本産食材の魅力と安全性の情報発信に取り組んでいく」とあいさつした。農水省の担当者が各種の資料を示しながら、8県産を含む日本の水産物の安全性を訴えた。









