シニア世代がコスパ重視で英語を学び直すには? 大学活用×武者修行西尾邦明印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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リタイア後に英語を学び直したい。でも、若い頃と違って記憶力には不安があるし、お金もかけすぎたくはない。さて、どうしよう。66歳で関西外国語大学短期大学部に入学し、69歳で英検1級に合格した礒田康雄さん(74)は「どうせ学ぶなら人生を変えるような英語力を」と話す。人生後半戦での英語学習のコツとその魅力を聞いた。 ――66歳で大学入学、大きな挑戦でしたね。 いやいや、そんな大げさな話ではありません。単に「暇」だったんです(笑)。高卒後に色々な職業を転々としました。65歳でリタイアした後は、毎日が日曜日。いつか本格的に英語を学びたいと思っていた時に、近くの外大に社会人枠があると知って受験しました。 2年課程の短大に、あえて4年をかけて通うコースを選んだのですが、これが大正解。授業料が実質半額になり、月3万円ほどで充実した大学の設備やネイティブ講師の授業をフル活用できました。コスパ最強です。■世界中の若者と交流…この記事は有料記事です。残り1473文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人西尾邦明欧州総局|経済担当専門・関心分野金融・財政、原発・エネルギー、AI・テクノロジー関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする