最新鋭のステルス多機能型護衛艦「なとり」が海自・大湊基地に配備鵜沼照都印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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青森県むつ市の海上自衛隊大湊基地に27日、最新鋭の護衛艦「なとり」が配備された。21日に就役したばかりの新造艦で、基地内の隊員のほか地元関係者、乗組員の家族ら約140人が初入港を歓迎した。今後、大湊を母港として第5哨戒防備隊に所属し、日本の北の海で防衛・警備任務につく。 「なとり」は、海自が2022年度から配備している多機能型護衛艦(FFM)の「もがみ型護衛艦」の9番艦だ。 全長は133メートルで、全幅は16.3メートル。基準排水量は3900トン。ディーゼルエンジンとガスタービンエンジンを持ち、最大速力は約30ノット(時速約56キロメートル)。武装は、主砲として5インチ砲1門、艦対艦誘導弾(SSM)4発射筒2基、対空ミサイルなどの垂直発射口が16などとなっている。【動画】海上自衛隊大湊基地に配備された最新鋭の多機能型護衛艦「なとり」=朝日新聞青森総局下北・南部地区担当・鵜沼照都

撮影 従来の護衛艦やイージス艦に…この記事は有料記事です。残り301文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人鵜沼照都青森総局|下北・南部地区担当専門・関心分野「専門分野」は特にありません。何でも書きます。興味関心といえば「人の生き様」でしょうか。関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする