小泉防衛相、機雷掃海機能ある護衛艦と掃海母艦を視察 横須賀基地で2026年6月26日 19時35分富永鈴香印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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小泉進次郎防衛相は26日、神奈川県横須賀市にある海上自衛隊横須賀基地を訪れ、護衛艦「もがみ」(乗組員約90人)と掃海母艦「うらが」(同約160人)を視察した。防衛省によると、勤務環境の改善などについて、隊員と意見交換した。 「もがみ」は、従来の警戒監視に加え、掃海艦艇だけが担っていた海中の機雷を探知・除去する機能も併せ持つ新型の護衛艦。豪州海軍の新型艦として、「もがみ」型護衛艦の能力向上型をベースに共同開発する事業も決まっている。 「うらが」は、掃海艦艇に燃料や物資を補給する機能を持ち、航空掃海用のヘリコプターを搭載することができる。 小泉氏が大臣就任以降に横須賀基地の部隊を視察したのは3回目。「もがみ」や「うらが」の視察は初めてだという。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人富永鈴香政治部|首相官邸担当専門・関心分野国内政治、政治参加関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする