兵庫・仁川学院高でバッテリーを組んでいた桑田理介(左)と佐藤輝明(中央)=桑田理介さん提供

[PR]

最後の夏から10年が経とうとしている。 アメリカンフットボールXリーグの強豪・パナソニックインパルスのWR桑田理介と、プロ野球・阪神タイガースの4番打者、佐藤輝明は、兵庫・仁川学院高野球部でバッテリーを組んでいた。 桑田が投手で、佐藤が捕手。 その2人が27日、再び18.44メートルを隔てて向かい合った。 場所は阪神甲子園球場。阪神と日本ハムの試合前のファーストピッチセレモニーで、桑田がマウンドに向かうと、サプライズで捕手役の佐藤が登場した。 高校3年生だった2016年…