佐藤輝明がサプライズ登場 高校時代のチームメートと甲子園で再会2026年5月27日 18時09分平田瑛美印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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プロ野球・阪神の佐藤輝明内野手が27日、「捕手」を務めた。マイペースな佐藤輝明に学んだ飛躍の正体 元相方は別の道で日本一に この日、阪神甲子園球場での阪神―日本ハム戦の試合前セレモニー「ファーストピッチ」で、アメリカンフットボールXリーグの強豪・パナソニックインパルスのWR桑田理介選手がマウンドに立った。 すると、一塁側ベンチから佐藤選手がサプライズで登場。2人は仁川学院高(兵庫)野球部時代のチームメートで、当時は桑田選手が投手、佐藤選手が捕手だった。 10年の時を経て、再び18.44メートルを隔てて向かい合う。高校時代のように、桑田選手が佐藤選手をめがけて投げ込むと、観衆がどよめく速球がミットに収まり、万雷の拍手を浴びた。 パナソニックの主力でパスキャッチを専門とするポジションの桑田選手は、2025、26年にアメフト日本一を決めるライスボウルでチーム初の連覇を達成した。 阪神は今季、球団初のリーグ連覇をめざしている。桑田選手は「お互いにチームで年齢も中盤。彼が活躍することと、周りを引っ張っていくことが連覇に直結していくと思う」と佐藤選手へエールを送っていた。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人平田瑛美スポーツ部|プロ野球阪神担当専門・関心分野野球、ファン文化、教育関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする