「葬送のフリーレン」、フェルメール展と特別コラボ グッズの販売も2026年5月27日 15時30分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
[PR]
小学館「週刊少年サンデー」で連載中のファンタジー漫画『葬送のフリーレン』(原作・山田鐘人、作画・アベツカサ)と、8月21日~9月27日に大阪中之島美術館(大阪市北区)で開かれる「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日」(大阪中之島美術館、朝日新聞社、朝日放送テレビ主催)とのコラボが決定しました。 「真珠の耳飾りの少女」が来日へ フェルメール展、開催概要決まる 『葬送のフリーレン』は、フェルメールが生きた中近世ヨーロッパを想起させる世界を旅する物語です。17世紀に描かれ、今なお世界中で愛される《真珠の耳飾りの少女》と、長い時を生き、旅を続けるフリーレン。アベツカサ先生が本展のためだけに、2人が重なりあう、特別なイラストを描き下ろしました。本展特設ショップでは、イラストを使用したオリジナルグッズの販売を予定しています。《真珠の耳飾りの少女》と『葬送のフリーレン』、世界を旅する二つの作品が出会う瞬間をお楽しみください。 原作・山田鐘人先生のコメント 「真珠の耳飾りの少女」という傑作とご一緒する機会をいただき、とても光栄です。フェルメールの名作を間近で鑑賞できる本展覧会を、今から楽しみにしております。作画・アベツカサ先生のコメント この度は大変貴重な機会をいただきありがとうございました。フェルメールの作品を沢山拝見し学びながら制作させていただき、とても素晴らしい時間になりました。『葬送のフリーレン』 「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中、山田鐘人(原作)とアベツカサ(作画)による漫画『葬送のフリーレン』。勇者とそのパーティーによって魔王が倒された“その後”の世界を舞台に、勇者と共に魔王を打倒した千年以上生きる魔法使い・フリーレンと、彼女が新たに出会う人々の旅路が描かれていく。 “魔王討伐後”という斬新な時系列で展開する胸に刺さるドラマやセリフ、魔法や剣による戦い、思わず笑ってしまうユーモアなど、キャラクターたちが織り成す物語で、多くの読者を獲得。これまでに「マンガ大賞2021」大賞、「第25回手塚治虫文化賞」新生賞、「第69回(2023年度)小学館漫画賞」、「第48回講談社漫画賞」少年部門など数々の漫画賞を受賞。そして現在発売中のコミックスは累計部数3500万部を突破。 あえてぼんやり描いたフェルメール 卓越した表現の数々を学芸員解説有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする







