[PR]
「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」(8月21日~9月27日、朝日新聞社など主催)の開催を記念し、朝日新聞をご愛読いただいているみなさまに、鑑賞券が当たるキャンペーンなどを実施中です。朝日新聞グループでも、様々な講座やグッズをご用意しています。読者のみなさまを抽選でご招待 朝日新聞を購読していただいているみなさまを対象に抽選で計1400組2800人を展覧会にご招待します。特別鑑賞券、夜間鑑賞会ともに応募は7月20日まで。 特別鑑賞券は9月15日までの会期中、予約なしで入館できる便利なチケットです。夜間鑑賞会は通常は閉館している夜間に、ゆっくり鑑賞いただけます。 詳しくはサイト(https://asahi-tcp.jp)からご覧ください。フェルメール展、来日する全12作品を紹介 17世紀オランダの名品オリジナルミッフィーも 「真珠の耳飾りの少女」のオリジナルグッズが当たるキャンペーンを実施しています。「真珠の耳飾りのミッフィー」ぬいぐるみ=写真=、展覧会オリジナルトートバッグ、クリアファイルなどを抽選で計1万1300人にプレゼントします。 第1弾は7月31日まで、第2弾は8月1日から9月30日まで。公式サイト(https://asahi-gcp.jp)からご応募ください。 鑑賞券とグッズキャンペーンの問い合わせは、キャンペーン事務局(06・6233・0553、午前10時~午後8時、キャンペーン番号2608)へ。通常チケット 抽選販売に 展覧会のチケットは、全会期分の通常券(日時指定制)をインターネットと往復はがきによる抽選販売とします。当日券の販売はありません。 インターネットをご利用の方は、7月14日正午~21日正午にチケットぴあ(https://w.pia.jp/t/vermeer/)からご応募ください。 往復はがきでの応募は、①名前②住所③電話番号④第5希望までの希望日、希望時間⑤券種(一般、高校・大学生など)と枚数(最大4枚)をご記入のうえ、〒530-0005 大阪市北区中之島3-2-4中之島フェスティバルタワー・ウエスト26F ぴあ株式会社「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」受付係にお送りください。返信用はがきの宛先にはご自身の住所、名前をご記入ください。必要事項に記入漏れがある場合、抽選の対象外となることがあります。応募締め切りは7月21日で、当日消印有効です。返信はがきで抽選結果やお支払い方法などを通知いたします。お申し込みは、おひとり様1通とさせていただきます。複数のお申し込みが確認された場合は、すべてのお申し込みを無効とする場合があります。 販売状況などに応じて、チケットぴあでの追加販売を抽選で行う予定です。チケットは一般が3千円、高校・大学生が1500円、小・中学生が500円です。転売は固くお断りいたします。 詳細は展覧会公式サイト(https://vermeer2026.exhibit.jp/tickets/)をご確認下さい。 お問い合わせは大阪市総合コールセンター(06・4301・7285、午前8時~午後9時)まで。「真珠の耳飾りの少女」はみんなが妄想する 原田マハさんが語る魅力公式ガイドブック発売中 展覧会をより深く楽しめる「公式ガイドブック」が完成しました。「真珠の耳飾りの少女」の作品紹介では、「わずかに開いた唇」に注目。生成AIによって唇を閉じた状態を描写した画像と比較しながら、この作品が放つ不思議な魅力に迫ります。 また、フェルメールの全作品の紹介に加え、謎に満ちた43年の人生をわかりやすく解説しています。フェルメールの故郷・デルフトを訪ねる旅行記や、篠原ともえさん、Cocomiさんのインタビュー、直木賞作家・米澤穂信さんの特別寄稿など、読み応えのあるコンテンツも充実しています。美術ファンはもちろん、初めての方にもおすすめしたい、必携の一冊です。 オールカラー96ページ、2068円(税込み)。全国の書店などで発売中。朝日カルチャーセンターの特別講座も多数 朝日カルチャーセンターでは、展覧会をより深くぜいたくに堪能するための特別講座を多数開講します。講師陣には同展の監修者を筆頭に美術界の専門家がそろい、世界的な名画「真珠の耳飾りの少女」に秘められた魅力と謎、歴史的背景を徹底的に読み解きます。鑑賞するだけでは気づけない、奥深いフェルメールの世界へといざないます。 フェルメール展日本側監修者である宮下規久朗さんによる講演は、7月14日午後3時から(中之島教室・オンライン)と、8月1日午後1時から(オンラインのみ)開催。また、8月7日午後1時からは、同展の学術協力を務める坂本篤史さんによる講座を開催します。このほかにも、多彩な講師による関連講座がラインアップ。講座は教室受講のほか、全国どこからでも参加できるオンライン受講もあります。詳細は講座の特集ページのURL(https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=5501)からご覧ください。「真珠の耳飾りの少女」来日へ 1万円で落札、数奇な運命と謎に迫る腕時計に鮮やかな青 マウリッツハイス美術館から依頼を受け、セイコーとライトアップショッピングクラブが共同製作した特別デザインの腕時計=写真=を発売中です。「デルフトの眺望」と「真珠の耳飾りの少女」に着想を得て、フェルメールへの敬愛の念を形にしました。 文字板は「デルフトの眺望」のスヒーダム門時計塔をイメージ。中央を「真珠の耳飾りの少女」のフェルメールブルー、外周とベルトを濃いネイビーで合わせ、シックな印象に仕上げました。文字盤のⅥの位置に真珠をイメージした装飾をあしらい、裏面にはフェルメールのサイン「Meer」とシリアルナンバーが刻印されています。5万4780円(税込み)。記者サロンや著名人インタビューも 朝日新聞の紙面やデジタル版では、展覧会に関連した記事やコンテンツを順次公開します。 被写体をさまざまな角度から撮影して3Dモデルを構築する「フォトグラメトリ」という方法を用いて、マウリッツハイス美術館で「真珠の耳飾りの少女」が展示されている部屋を立体的に見られる3D画像もご覧いただけます。フェルメール「真珠の耳飾りの少女」展示の美術館を3D映像で体験 「記者サロン」では、オランダで取材をした記者と、展覧会を監修した神戸大学大学院の宮下規久朗教授(西洋美術史)による深掘り解説動画を配信予定。名画の故郷はどのような場所なのか。現地で見聞きした鑑賞にも役立つ豆知識もお届けします。 このほか、フェルメールに思い入れのある著名人へのインタビューなども配信予定です。フェルメール展の記事やコンテンツは特集ページから






