2026年7月14日 7時00分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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小学館「週刊少年サンデー」で連載中の漫画『葬送のフリーレン』(原作・山田鐘人、作画・アベツカサ)と、本展とのコラボレーションによる第2弾のイラストをご紹介します。今回、公開した第2弾のイラストは、フェルンがフリーレンの後ろに立って額縁を持っている構図です。「真珠の耳飾りの少女」が来日へ フェルメール展、開催概要決まる 朝日新聞社発行のプレミアム特集号で公開した第1弾の描き下ろしのイラストは、青いターバンを身につけた、主人公フリーレンの額絵でした。第2弾のイラストでは、その額は一緒に旅をする仲間、フェルンが持っていたものだったことが明かされます。 『葬送のフリーレン』は、フェルメールが生きた中近世ヨーロッパを想起させる世界を旅する物語です。漫画家アベツカサさんが本展のためだけに、描き下ろしました。 本展期間中は特設ショップだけでなく、展覧会終了後の通販サイトでも、イラストを使用したオリジナルグッズの販売が予定されています。 本イラストの公開にあたり、アベツカサさんから寄せられたコメントは以下の通りです。作画・アベツカサ先生のコメント 名画とキャラクターを組み合わせる企画は私にとって初めての経験で、フリーレン・フェルンらしさを残しながら『真珠の耳飾りの少女』の魅力を表現することはとても楽しかったし、緊張もありました。 フリーレンの顔の角度や眼差し、口の開き加減は特にこだわりました。近年の研究から背景が本来は緑色だった、ということを知り、フェルンの衣装としてそれを表現させていただきました。 このような大変貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました。この経験はとても刺激になりました。『葬送のフリーレン』 「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中、山田鐘人(原作)とアベツカサ(作画)による漫画『葬送のフリーレン』。勇者とそのパーティーによって魔王が倒された“その後”の世界を舞台に、勇者と共に魔王を打倒した千年以上生きる魔法使い・フリーレンと、彼女が新たに出会う人々の旅路が描かれていく。 “魔王討伐後”という斬新な時系列で展開する胸に刺さるドラマやセリフ、魔法や剣による戦い、思わず笑ってしまうユーモアなど、キャラクターたちが織り成す物語で、多くの読者を獲得。これまでに「マンガ大賞2021」大賞、「第25回手塚治虫文化賞」新生賞、「第69回(2023年度)小学館漫画賞」、「第48回講談社漫画賞」少年部門など数々の漫画賞を受賞。そして現在発売中のコミックスは累計部数3500万部を突破。 有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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