京都府八幡市の川田翔子市長の産休について話す愛知県の佐藤有美・長久手市長=2026年5月22日、長久手市役所、大西英正撮影
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京都府八幡市の川田翔子市長(35)がこの夏から産休を取る方針を明らかにした。産前に6~8週間、産後に8週間とする予定といい、現職の女性首長による産休取得は全国で初めてとみられる。川田市長と交流があり、愛知県内初の女性首長となった佐藤有美・長久手市長(48)は21日、朝日新聞の取材に応じた。「少子化対策や女性活躍を進めるためにも、川田さんのチャレンジを全力で応援したい」と語った。【特集ページはこちら】ジェンダーを考える Think Gender 2023年8月に初当選した佐藤市長。「女性が出産かキャリアか選ばなければならない時代ではない。とはいえ、(首長の職は)まだまだ男性社会であり、女性も私を含めある程度の年齢の人たち。だからこそ新しい挑戦を」と応援している。 産休の判断の是非は、次の選挙で有権者が判断するものだという認識も示した。自身の経験も踏まえて 佐藤市長には、現在23歳の…








