インタビュー投高打低に苦しんだ松山竜平 ファン増のためにも「振ったもん勝ち」聞き手・吉田純哉印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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昔より得点やホームランが減り、データ上は「投高打低」の傾向にあるという最近のプロ野球。広島カープの主力としてリーグ3連覇に貢献した松山竜平外野手(40)は近年打撃がふるわず、今季からはオイシックス新潟でプレーしていますが「野球ファンのためにも打者が頑張らないと」と話します。打席に立つ者の実感として、どれぐらい打ちにくくなっているのでしょうか。投手の進化に「打者は大変です」 18年間所属した広島カープから昨季、「来年の契約は結べない」と伝えられました。引退試合も用意していると言われましたが、不完全燃焼だったので、現役続行を決めました。今季からプロ野球の2軍に参加しているオイシックス新潟で選手兼任打撃コーチをしています。 この2シーズン、思うような成績が残せなかったのは、近年の「投高打低」も一因でしょう。投手のレベルが上がり、打者には厳しい時代です。正直、打つことに苦しみました。 まず、平均球速が上がってい…この記事は有料記事です。残り965文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人吉田純哉オピニオン編集部専門・関心分野スポーツ、文化、教育関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする









