横浜市長選に会社経営の福山氏が立候補表明 参政党が推薦へ2026年9月11日 20時54分上野創印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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会社経営者の福山敦士氏(37)が11日、横浜市役所で記者会見を開き、横浜市長選への立候補を表明した。昨夏の横浜市長選に続き2度目の挑戦となる。参政党の神谷宗幣代表が同席し、福山氏を推薦すると明らかにした。 福山氏は横浜市青葉区出身。会見では、市長のハラスメント問題に関連し「トップに対する牽制(けんせい)が求められている」「(市役所職員が)モチベーション高く働ける組織へ改革したい」と語り、外部監査や内部通報窓口の設置をあげた。 教育政策も重視し「(教員の賃金アップと保護者対応の窓口で)先生の心のゆとりを作る」などと語った。一部の市立中学の給食を、自校調理型に段階的に移行する方針も掲げた。「日本人ファースト」の言葉に「強い思い入れない」 また、住民税に頼らない市独自財源の確保策として「法人税収を伸ばす」と語った。 参政党に推薦を要請した理由は、前回のスタッフ少数の態勢を反省した上で「選挙戦を戦い抜くチームが必要」「特定の企業・団体から献金を受けない点に共感」などと話し、外国人関連の政策は「具体的な市民の懸念として、ごみ出しや騒音など生活ルールの問題を聞いている。ただし印象やうわさではなく客観的データで判断する」と話した。 「日本人ファースト」という言葉については「強い思い入れはない」と語った。 横浜市長選にはこのほか、弁護士の原沢敦美氏(59)が立候補を表明している。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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