2026年9月10日 18時17分足立朋子 山口博敬印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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山中竹春氏(53)の横浜市長辞職に伴う10月の市長選について、地元経済界の有志が立候補を要請していた弁護士の原沢敦美氏(59)が10日、横浜市内で記者団に「市長選挙に出馬することを決意した」と述べ、立候補を表明した。 原沢氏は山中氏のパワーハラスメント問題を機に市政の混乱が続いている状況を踏まえ、「横浜市の職員に笑顔を取り戻し、停滞した市政を前に進める。横浜を市民の笑顔があふれた街にしていく」と意欲を語った。 具体的な政策については、「いろいろ勉強中で、あらためて話をする機会を設ける」と述べるにとどめた。ただ、2021年の市長選で初当選した山中氏が中止を掲げていた、カジノを含む統合型リゾート(IR)の横浜への誘致については、「もう結論がついている話だと思っており、今後、IRを手がけていくつもりは全くない」と言い切った。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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