2026年9月10日 18時13分上野創印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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10月4日に告示される横浜市長選について、会社経営者の福山敦士氏(37)が10日、無所属で立候補する考えを示した。11日にも正式に立候補を表明する。昨年夏の横浜市長選にも立候補しており、2度目の挑戦となる。 福山氏は横浜市青葉区出身。大手インターネット会社員や起業を経験し、今はスポーツ関連会社の社長や葬祭関連会社の役員などを務めている。一部政党などの支援を受ける方向で調整しているという。 福山氏は取材に「母子家庭で育ち、横浜市の支援制度の世話になった恩を返したいとの思いは、昨年の立候補時から変わっていない。市政改革に取り組み、学校給食の改善や先生の負担を減らす政策を進めたい」と意気込みを語った。 市長選は山中竹春氏(53)の辞職に伴うもの。きっかけとなった職員へのパワーハラスメントについては「ガバナンスの問題があった。組織の風通しの悪さや、職員のあきらめムードはトップの責任で改善したい」と話した。 市長選には10日、弁護士の原沢敦美氏(59)が立候補を表明した。山中氏は立候補するかどうかを明らかにしていない。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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