朝日新聞記事2026年6月18日 15時00分有料記事福島慎吾 木佐貫将司印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする日本若者協議会の公開討論会で握手する立候補予定者たち。上梨裕奨氏(左から2人目)は立候補を取りやめた=2026年6月14日午前11時3分、東京都杉並区、福島慎吾撮影
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21日に告示される杉並区長選は、再選をめざす現職の岸本聡子区長(51)に対し、元職と新顔の3氏が挑む構図になる公算が大きい。岸本区長は「対話の区政」を掲げ、政策決定に区民の声を採り入れるとしてきた。これに対し、他の立候補予定者は「声を聞くだけで、決断ができていない」などと批判、区政のあり方が論点となっている。われわれは他者と「出会って」いるか? 民主主義の危機を憂える前に 立候補を表明しているのは、岸本区長のほか、前区議の大和田伸氏(45)、前区長の田中良氏(65)、国際ビジネスコンサルタントの増田義彦氏(68)の3人。上梨裕奨氏(29)は区長選への立候補を取り下げた。■27年ぶりの自民候補、僅差…この記事は有料記事です。残り1213文字有料会員になると続きをお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人木佐貫将司首都圏ニュースセンター専門・関心分野都市再開発、まちづくり、東京、地方自治、選挙関連トピック・ジャンルジャンル社会・調査報道政治地方政治選挙地方選挙印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする関連ニュース自民が擁立断念した中野区長選 背景に練馬ショックと中野サンプラザ中野サンプラザ「整備する」区長3選の酒井氏 区議補選は自民落選中野区長選、自民が擁立断念の方針固める 推薦出さず現職「応援」へ練馬区長選、小池都知事の「秘蔵っ子」尾島氏が完敗 選挙戦の内幕は共産・社民系が清瀬市長当選 自公系現職は「だめ」、図書館存続訴え「高市旋風」の中、馳前知事なぜ負けた?森喜朗氏とは?散歩で尋ねた






