2026年8月23日 23時55分杉江隼印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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福岡市の高島宗一郎市長は23日夜、自身のインスタグラムで11月の市長選に立候補しないことを表明した。高島氏は「任期を満了したうえで、自らの意思で、次の世代に襷(たすき)を繫(つな)ぎたい」とコメントした。 九州朝日放送アナウンサーだった高島氏は、2010年に36歳で市長選に初当選し、現在4期目。インスタグラムでは、「同じ人間が長く続けることには、慎重でなけらばならない」とし、今回の市長選で立候補を表明している人がいないことに触れ、「私自身が引くと宣言する。そのことで、次に挑もうとする方が、手を挙げやすい道をつくる」と記した。 高島氏は5月の市長会見で多選の是非を問われ、「強い権限を一人が持ち続けるのはどうなのかという議論があることはしっかり把握している」とも語っていた。 福岡市選挙管理委員会によると、12月6日の任期満了に伴う市長選は11月1日告示、15日投開票。これまで立候補を表明した人はいない。選挙人名簿登録者数は今年6月1日時点で132万7480人。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人杉江隼西部報道センター|福岡市政担当専門・関心分野労働、平和、スポーツ、事件事故関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






