貞松慎二郎印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

[PR]

女性職員へのセクハラ認定を受けた前市長の辞職に伴う福岡県田川市長選(5日告示、12日投開票)の立候補予定者による公開討論会が1日、田川市民会館で開かれた。地元の県立大生ら10代、20代の若者でつくる「田川市長選挙を盛り上げる会」が主催。市民ら100人以上が来場し、それぞれの主張に耳を傾けた。 同市長選には前市長の村上卓哉氏(55)、元市長の二場公人氏(69)、新顔で元学習塾代表の浦野仁氏(31)、新顔で元県議会副議長の佐々木允氏(45)、新顔で元建材会社員の今永信之氏(68)の5人が無所属での立候補を表明しており、討論会には全員が出席した。 教育▽まちづくり▽経済・財政▽市政運営・広域連携の四つのテーマに分け、出席者は○×形式の質問に答え、補足説明や意見表明をした。さらに「最優先で取り組みたいこと」を発表した後、それぞれ指名して、主張の疑問点をただした。 「ハラスメントのない田川市…この記事は有料記事です。残り451文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録

この記事を書いた人貞松慎二郎西部報道センター|筑豊地区担当専門・関心分野祭り、民俗芸能、伝統文化、風習関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする