深掘りセクハラ辞職の前市長、出直し選で落選 妻がおわびも支持取り戻せず貞松慎二郎印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

[PR]

秘書だった女性職員へのセクハラ認定を受け、前市長が辞職したため行われた福岡県田川市長選。出直し選挙で信を問うた前職に、有権者は「ノー」を突きつけた。 市長選は前職の村上卓哉氏(55)、元職の二場公人氏(69)、新顔で元学習塾代表の浦野仁氏(31)、新顔で元県議会副議長の佐々木允氏(45)の無所属候補4人で争われた。 2023年4月の前回市長選は、前市議として挑んだ村上氏と、3選を目指した二場氏の一騎打ちとなり、「隠し事が多い」と二場市政を批判した村上氏が初当選。約4千票の大差をつけた。 ところが、25年2月にセクハラ問題が発覚。村上氏は「不倫関係だった」と主張したが、職員は上下関係にもとづく「強いられた同意」だったと訴えていた。 市の第三者調査委員会は26年5月、村上氏の四つの行為について「セクハラに該当すると判断せざるを得ない」と結論づけた。 村上氏の辞職によって前回選挙から3年余りでめぐってきた市長選。セクハラ問題を市民はどう受け止めたのか。 「市長という立場にありなが…この記事は有料記事です。残り700文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録

この記事を書いた人貞松慎二郎西部報道センター|筑豊地区担当専門・関心分野祭り、民俗芸能、伝統文化、風習関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする