朝日新聞記事2026年9月10日 6時26分有料記事テヘラン=小暮哲夫印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする国際原子力機関(IAEA)のグロッシ事務局長=ロイター
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国際原子力機関(IAEA)の理事会は9日、イランが核施設の査察などに協力する義務に違反しているとして、国連安全保障理事会に付託する決議案を採択した。イランの核問題を安保理に付託するのは20年ぶり。AP通信などが伝えた。 決議案は米国、英国、フランス、ドイツが提出。賛成23、棄権8、反対3(ロシア、中国、ニジェール)で可決された。イラン攻撃なぜ起きた? 終結へ交渉の行方は? 知っておきたい要点 イランは「偏った決議だ」と反発している。核問題は、米国とイランの和平に向けた協議の主な焦点でもある。ホルムズ海峡の管理をめぐって両国が攻撃の応酬を続けるなか、対立がさらに深まる可能性がある。 IAEAは、イランが濃度6…この記事は有料記事です。残り358文字有料会員になると続きをお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人小暮哲夫テヘラン支局長兼中東アフリカ総局員専門・関心分野中東、オセアニア、東南・南アジア、多文化社会関連トピック・ジャンルトピックス米・イスラエルのイラン攻撃ジャンル国際北米中東国連・その他印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする関連ニュースIAEAグロッシ事務局長「イラン査察は義務」 国連改革にも意欲イランとの核交渉、米識者が指摘する多難の道「一歩ごとに『地雷』」世界で高まる「核リスク」 核弾頭の備蓄、解体ペース上回る可能性もホルムズ周辺、タンカー攻撃の応酬 サウジも被害 3カ月ぶり原油高ホルムズ海峡を望む街、日常化する緊張 市場の売り上げは「8割減」小学校を襲った「誤爆」、児童120人が犠牲 イラン攻撃から半年






