「歴史教科書に投票要望か」市議指摘に教育長と市長否定 委員は証言竹中美貴印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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東京都稲城市議会で9日、市立中学校の教科書採択に関する質疑があった。採択に先立つ2024年7月の懇談会で「育鵬社の教科書に市長が関わっており、歴史教科書は育鵬社に投票して欲しいと教育長が発言したとの情報がある」と市議が指摘した。杉本真紀子教育長は「事実と異なる」と答弁した。 育鵬社版は保守色の強い記述で知られる。稲城市の高橋勝浩市長は伝統や規範を重視する教育政策に賛同する「教育再生首長会議」の会員だ。「団体にトップが関与」と手書きメモ 市議の指摘に関連し、懇談会…この記事は有料記事です。残り854文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人竹中美貴東京本社ネットワーク報道本部 専門・関心分野教育・子育て、地方自治関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする