議員に相談した教員、勤務評価低く 校長に横浜市教委が是正指導足立朋子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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横浜市の市立中学校で、教員が学校の問題を市議に相談したことを理由に、校長が低い勤務評価をつけたのは不適切だとして、市教育委員会が校長を指導していたことがわかった。教員に公開される評価書に明記されていたことで判明し、評価のやり直しが行われて修正されたという。 市教委によると教員の勤務評価は、年度当初に本人が立てた目標に基づき、年度末に校長が最終評価するとともに、面談で評価書を本人に開示する。評価は「教科指導」や「学校運営」などの四つの職務分類と、それらの総合評価を各S~Dの5段階で示す。その際、最高のSまたは最低のD評価については、評価書に理由を書くことになっている。勤務評価は昇給に関わる。評価書に明記、再評価命じられる 問題となったのは、教員の2…この記事は有料記事です。残り419文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人足立朋子横浜総局専門・関心分野保育・教育 労働、子どもの権利関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする