2026年9月9日 12時02分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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大リーグ・ブルージェイズの岡本和真が8日(日本時間9日)のアスレチックス戦で、シーズン30号本塁打を放った。日本勢ではすでにドジャースの大谷翔平、ホワイトソックスの村上宗隆が大台に到達。同一シーズンで日本選手3人が30本塁打以上を記録するのは初めて。 大谷は8月18日のロッキーズ戦で、村上は9月5日のツインズ戦で30号を放った。 今季開幕前の時点で、シーズン30発以上を記録したことがある日本選手は、元ヤンキースなどの松井秀喜、大谷、カブス・鈴木誠也の3人だった。村上と岡本は、大リーグ1年目の日本選手として初めて30本塁打を放った。 日本選手の同一シーズンでの30本塁打超えは、2025年の2人が最多だった。大谷が55本、鈴木が32本を放っていた。 鈴木は9月8日の試合前時点で24本塁打をマークしており、3人を追う。大谷は突然変異? 覆される日本人野手への評価 長谷川滋利さんの目有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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