現場から岡本和真、大谷翔平超えの最多本塁打 チームやファンから人気の理由遠田寛生印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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大リーグ・ブルージェイズの岡本和真が、24日(日本時間25日)のレッドソックス戦で今季23号本塁打を放った。2018年にエンゼルスの大谷翔平が放った22本を上回り、日本勢1年目の最多本塁打を更新した。 対戦する投手や長距離移動などすべてが初めての環境で、21日現在でチームトップの22本塁打、62打点。結果を残している姿に、古巣のプロ野球・巨人の先輩で元ヤンキースの松井秀喜さんも「対応力が高い」とうれしそうに話す。 岡本は、強い打球が飛んでくることから「ホットコーナー」と呼ばれる三塁での先発がほとんど。近年のデータ野球により、前進したり遊撃寄りに守ったりと1球ずつ守備位置を変えなくてはならず、負担は大きい。 同じ三塁手でオールスターのファン投票で岡本に競り勝ったレイズのジュニア・カミネロも、三塁手の大変さについておもんばかる。25年に45本塁打するなど長打力が売りのカミネロは「自分は週に2回、早出で守備練習して対応している。両立は決して簡単ではないよ」。世界の山本由伸ではなく、一人の青年として 多忙なオフに訪れた施設大谷翔平の活躍、変わった記録の言い回し トラウトが称賛した「音」次なる照準は球団新人最多 疲れや苦労はあるはずだが…この記事は有料記事です。残り377文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人遠田寛生スポーツ部専門・関心分野大リーグなどスポーツ全般、アンチドーピング関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






