2026年7月25日 10時43分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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大リーグ・ブルージェイズの岡本和真(30)が24日(日本時間25日)、ボストンでのレッドソックス戦で、メジャー1年目の日本選手としてはシーズン最多となる23号本塁打を放った。 「3番・三塁」で先発出場し、7回1死一、二塁で、真ん中への速球を中堅席へ運んだ。 岡本は10日のパドレス戦で今季22号を記録し、2018年に大谷翔平(当時エンゼルス)が記録した新人日本選手のシーズン最多本塁打に並んでいた。 岡本は、14年秋のプロ野球ドラフト会議で1位指名を受け、智弁学園高(奈良)から読売ジャイアンツ(巨人)に入団。11年間で通算248本塁打を放ち、本塁打王に3度、打点王に2度輝いた。 ポスティングシステムを使って、4年総額6千万ドル(当時約94億円)の契約で、カナダ・トロントに本拠を置くアメリカン・リーグの昨季王者ブルージェイズで、今季からプレー。 メジャーデビュー3試合目となった3月29日のアスレチックス戦で、初アーチを記録した。4月末までに5本塁打すると、5、6月は7本塁打ずつ積み重ね、7月8日のジャイアンツ戦でメジャーで自身初の満塁本塁打を放った。 6月はア・リーグ月間最優秀新人選手賞にも選ばれた。岡本和真は米国でも変わらない 監督も笑わせた「あごのストレッチ」有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






