ストーリー散歩して体操して朝マックして 施設を出て変わった障害者たちの表情増田勇介 上野創印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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連載「やまゆり園事件10年 中井、愛名から」② 重度の知的障害者が暮らす愛名やまゆり園(神奈川県厚木市)から車で10分ほどの施設で、園の入所者ら17人ほどがラジオ体操の音楽に合わせ、体を動かしていた。 入所者らが日中通う生活介護事業所「セレーノ」での朝の光景だ。元々は、住宅街の幹線道路沿いにあるコンビニ。その跡地を利用して、園を運営する社会福祉法人「かながわ共同会」が今年4月に設けた。【関連】やまゆり園事件 津久井やまゆり園事件から10年。「意思疎通のできない障害者は不要」という差別的な考えに抗うように、言葉で伝えられない意思をくみ取ろうとする試行錯誤が、各地で続いています。 入所者らはここを拠点に街を散歩し、ゴミ拾いをする。買い物に出かけたり、近くの畑で作業をしたりすることも。入所者は地域を知り、地域の人には知的障害者と接する機会を持ってもらうという。 外部との接触が少なく、施設内で完結する生活を変えた。入所者一人ひとりと向き合い、施設では得られない「豊かな暮らし」を送ってもらうためだ。表情変わり、自傷や他害行為が減る それは、入所者が経験を積む…この記事は有料記事です。残り565文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人増田勇介横浜総局次長専門・関心分野地方自治上野創横浜総局専門・関心分野教育、不登校、病児教育、がん、神奈川県、横浜市関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






