年間グランドスラムを狙う小田凱人の理想 車いすテニス発祥の地で稲垣康介印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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テニスの4大大会、全米オープンの車いす部門の男子シングルスが9日(日本時間10日)に始まり、小田凱人(ときと)(東海理化)が1シーズンで4大大会をすべて制する「年間グランドスラム(GS)」の偉業に挑む。 全豪、全仏、ウィンブルドンで頂点に立ち、あと一つ。「もう、取りにいくしかない。全部を出し切ってでも勝ちたいです」。8月の公開練習後、小田は抱負を語った。「どうせ優勝するでしょ」という世界観 小田凱人、常識を覆す未来図 ウィンブルドンでシングルス種目が創設されたのは2016年のため、4大大会で28度優勝の国枝慎吾さんも同一年での4大大会全制覇は成し遂げていない。達成すれば、男子では初、女子や、手や腕にも障害があるクアード部門を含めても、史上3人目の偉業となる。 小田は5月に20歳になった…この記事は有料記事です。残り350文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人稲垣康介編集委員専門・関心分野スポーツを「窓」に日本、国際情勢など社会について考察すること関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする