ロンドン=内田快印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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テニスのウィンブルドン選手権第9日は7日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブでシングルス準々決勝があった。 4大大会優勝4度で第14シードの大坂なおみは、第10シードのカロリナ・ムホバ(チェコ)に6―7、4―6で敗れた。「陸上の次はテニス」アシックスの選択 4大大会男子でシェア1位に 第2セットの最終盤、ムホバが高いロブを打った。浅かった。大坂は前に出てノーバウンドでたたきにいった。 フォアハンドのドライブボレーは、まともに当たらずサイドアウトした。自身のサービスゲームを落とし、ゲームカウントは4―5に。痛恨の失敗に、大坂は思わずラケットを落とした。 ドライブボレーは見た目以上…この記事は有料記事です。残り436文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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