朝日新聞記事2026年7月6日 5時20分共同印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする アリーナ・サバレンカにストレート勝ちし、笑顔の大坂なおみ=5日、ウィンブルドン(ゲッティ=共同)

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【ウィンブルドン共同】テニスのウィンブルドン選手権第7日は5日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、シングルス4回戦で女子は第14シードの大坂なおみ(フリー)が第1シードでベラルーシ出身のアリーナ・サバレンカに6―2、7―6でストレート勝ちし、初の準々決勝進出を決めた。日本女子では2004年の杉山愛以来。次は第10シードのカロリナ・ムホバ(チェコ)と対戦する。 男子は予選を突破した世界ランキング151位の望月慎太郎(木下グループ)が前回覇者で第1シードのヤニク・シナー(イタリア)に3―6、6―7、3―6で敗れた。 第7シードの39歳ノバク・ジョコビッチ(セルビア)は8強入りした。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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