現場からロンドン=内田快印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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第3セットのマッチポイントも走りに走って打ち返し続けた。最後は相手のショットがアウトに。テニスのウィンブルドン選手権で、初めて3回戦進出を決めた望月慎太郎は大の字になって寝転がった。 ツアーでは小柄な175センチ。「僕は動く量が多い。リーチも短いから、その分、1歩多くボールに近づかないといけない。トレーニングもしているけれど、靴にも助けてもらっている」。軽量な「スピード型」のモデルを愛用している。世界で躍進のアシックス、シューズ絶好調 野球は省力、次に狙うのは 会場を歩けば、いたるところで、望月と同じアシックス(神戸市)製の靴を履く選手を見かける。それもそのはず。同社によると、4大大会の男子シングルスでシェア1位を誇るのだ。 同社は2024年から全ての4大大会で、運動強度の高い男子シングルスの出場者128人の足元を調査してきた。現地で目視したり、映像を確認したり。 24年全豪オープンから、今…この記事は有料記事です。残り957文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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