ウクライナ情勢で米ロ首脳が電話会談 侵攻終結すれば「関係修復」もワシントン=福山亜希印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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ロシアのプーチン大統領が米国のトランプ大統領と8日、ウクライナ情勢をめぐって電話で協議した。ロシアのウシャコフ大統領補佐官が、ロシアメディアに明らかにした。トランプ氏はプーチン氏に対し、侵攻の早期終結を望む考えを改めて強調。終結すれば「米ロ関係の完全な修復に向かう展望が一気に開ける」と述べたという。 協議では、米国のウィトコフ特使らによる5、6日のロシア、ウクライナ訪問の結果について両首脳が意見を交換。トランプ氏は、米ロの関係修復ができれば「どちらの国にも莫大(ばくだい)な利益をもたらす」との見解を示し、自身の大統領任期中に突破口を見いだすことを望んだという。協議はおよそ1時間にわたり、今後も連絡を取り合うことで合意した。 両首脳の電話協議は今年に入って5回目とみられる。7月4日に電話で協議した際は、プーチン氏が戦況においてロシア側が優勢だと強調した。今回も自国が優勢だという認識をアピールしたとみられる。 電話会談について、日本時間…この記事は有料記事です。残り224文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人福山亜希国際報道部次長専門・関心分野政治、経済、エネルギー政策関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする












