コラム・寄稿街のカレー店が問うジャパニーズ・ドリームの行方 ビザ厳格化の先は論説委員補佐・北沢卓也印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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「時をよむ」 論説委員室から 政府は昨秋、外国人が起業するのに必要な「経営・管理ビザ」の要件を厳しくした。取得や更新の際に必要な資本金を、500万円から6倍の3千万円に引き上げた。 外国人が営む街のカレー店がつぶれるのではないか――。ネット上で署名運動も起きた厳格化の影響を聞こうと、名古屋でカレー店を経営するネパール出身者を訪ねた。 男性(37)は7月、名古屋とは別に三重県四日市市に出していた店を閉めた。理由は、売り上げの厳しさと人手不足だ。 「ネパールからコックが来て…この記事は有料記事です。残り775文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人北沢卓也名古屋報道センター 論説委員補佐兼務専門・関心分野憲法が関わる社会課題、定住外国人、公共交通関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






