現場から「水が引くことを祈るしか…」大雨の石川・富山、住民に不安と疲弊印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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線状降水帯が北陸地方を襲った27日、石川県や富山県では各地で川があふれ、孤立集落も生じた。住民らは「水が引くことを祈るしかない」と、不安を口にした。線状降水帯予測、またしても「見逃し」 気象庁、千葉に続き北陸でも 能登半島の「付け根」にあたる石川県羽咋市。会社員横山和彦さん(71)は昼すぎ、自宅の車庫にたまった泥水をかき出していた。 午前5時半に起きたとき、目の前の道路は冠水し、ひざの高さまで達していたという。 玄関先にある鉢植えが流され、「家の中まで入ってくるかと思った」。 北隣の中能登町でも、住宅街を流れる川があふれだした。土砂の迫った家に住む男性(69)は「昨夜は雷が『どかんどかん』と鳴り、朝になってみるとこんな状態だった」と疲れた様子で話した。土台削られ 線路が浮いた状態に 町内のJR七尾線金丸駅では…この記事は有料記事です。残り560文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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