現場から蔵内氏が退いた福岡自民県議団の総会 議長選で異例方針、涙する姿も佐々木凌印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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福岡県議会の「ドン」と呼ばれた蔵内勇夫氏の議員辞職から一夜明けた26日、自民党県議団が緊急総会を開いて対応を協議した。県議からは蔵内氏の辞職に安堵(あんど)の声も上がるが、会派離脱の動きもあり、先行きは不透明だ。この日の自民党福岡県議団をめぐる動き①議長選に向けた異例の方針決定②会派を離脱した議員が取材に応じる③党本部の聴取予定に対し、県連会長がコメント 総会では、蔵内氏の後任となる議長候補について、県議団内で選挙を行う方針が決まった。これまでは、県議団役員らが協議して決めるなどの慣例があり、候補を選挙で選ぶというのは極めて異例という。 議長・副議長の就任をめぐっては、自民県議団の幹部に大金を支払ったという証言が相次いでいる。蔵内氏ら幹部は一貫して否定しているが、疑惑の目が向けられている。 こうした事態を受け、県議団は今回、不透明との指摘もあった議長候補選出の手続きを見直した形だ。 渡辺勝将会長によると、31…この記事は有料記事です。残り1230文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人佐々木凌西部報道センター|内政キャップ(福岡県政など)専門・関心分野災害・防災、宇宙、原発・エネルギー、環境関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






