インタビュー蔵内勇夫元議長「二足のわらじで批判された」 議員辞職の理由語る佐々木凌印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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福岡県議会の議長を務めていた自民党の蔵内勇夫氏(72)は、議員辞職した翌日の26日、朝日新聞の取材に応じた。議長・副議長ポストをめぐる金銭授受疑惑について一貫して否定しているが、「福岡県議会の諸問題について私の責任だと思って身を引いた」と説明。辞職理由に、来春の県議選を含む統一地方選への影響などを挙げ、今後の政治活動は「白紙」と述べた。 県議会の「ドン」といわれた蔵内氏は当初、議員辞職を否定していたが一転、25日に辞職した。同日、報道陣の取材に辞職理由を語らず、午後にコメントを公表した。会見で説明する予定もないという。麻生氏、武田氏と並び称された県議会のドン 「蔵内王国」の光と影 蔵内氏は26日の朝日新聞の取材に対し、辞職理由について「長引かせて統一地方選に影響を与えてはいけない。県議の若い人たちの次の選挙も念頭にあった」と話した。「お金をつけなさいと言ったことはない」 また、自らが推進してきた「…この記事は有料記事です。残り688文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人佐々木凌西部報道センター|内政キャップ(福岡県政など)専門・関心分野災害・防災、宇宙、原発・エネルギー、環境関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






