深掘り福岡県議会「ドン」蔵内氏辞職へ 狭まった包囲網 疑惑未解明のまま佐々木凌 杉江隼 安部このみ 興津洋樹印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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福岡県議会の「ドン」といわれる蔵内勇夫議長が議員辞職を表明した。議長・副議長ポストをめぐる金銭授受疑惑を否定しながら、議長と副議長が相次いで議員辞職するという事態に発展。一方で、第三者委員会の調査は始まっておらず、疑惑の実態は依然として不明なままだ。 金銭授受疑惑を最初に証言した吉松源昭議員は24日、報道陣に「先週まで否定していた中で、なぜ急に議員辞職となったのか分からない。議員辞職をしたからといって説明責任を免れるものではないということを訴えていく」と述べた。 議長就任前に、当時の自民会派幹部から2千万円を要求されて支払ったと吉松氏が最初に証言したのは7月上旬。その後、議長・副議長経験者から同様の証言が相次いだが、蔵内氏ら自民会派幹部は全面否定していた。 だが、議会内外の包囲網は狭まるばかりだった。福岡県議会の蔵内勇夫議長が議員辞職を表明 「幕引きでない」と知事【まとめてわかる】福岡県議会で問題続出 何が起きているのか 7月下旬には、蔵内氏が「パ…この記事は有料記事です。残り2108文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人佐々木凌西部報道センター|内政キャップ(福岡県政など)専門・関心分野災害・防災、宇宙、原発・エネルギー、環境杉江隼西部報道センター|福岡市政担当専門・関心分野労働、平和、スポーツ、事件事故関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






