深掘り杉江隼 田中久稔 佐々木凌印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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福岡県議会の「ドン」と言われる蔵内勇夫議長が議員辞職した。関係者には19日に辞職願が託されていたが、封筒が開けられたのは、25日になってから。蔵内氏が「最後」に選んだ日だ。なぜ、この日だったのか。福岡県議会の蔵内議長、議員辞職を表明 「批判は批判で受け入れる」麻生氏、武田氏と並び称された県議会のドン 「蔵内王国」の光と影 19日夕、議会事務局長は蔵内氏から「まっさらな」封筒を手渡された。その際、「辞職願」とだけ言われたため、局長は「議長職のことだと思った」。 蔵内氏から電話連絡を受け、局長は24日になって封筒を板橋聡副議長(自民党)に渡した。 板橋氏が25日に蔵内氏に電話で「開封していいか」と尋ねると、「よろしく頼む」と返ってきた。板橋氏は「(蔵内氏は)いつもの穏やかな声色だった」。 封筒に入っていた辞職願は「25日付」と記載されていた。19日の時点で、25日の辞職を決めていたことになる。否定していたはずの議員辞職、側近が語る決断の裏側 「一身上の都合」とだけ書か…この記事は有料記事です。残り782文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人杉江隼西部報道センター|福岡市政担当専門・関心分野労働、平和、スポーツ、事件事故田中久稔西部報道センター|警察・遠賀・京築・水俣病担当専門・関心分野水俣病、公害、自然災害、貧困、差別、軍事関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする