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厚生労働省は26日、来年度予算の概算要求を公表した。一般会計の総額は36兆5803億円で、今年度当初予算より1兆5370億円増え、要求段階では過去最大となる。このうち、高市政権が新設した「『強く豊かな日本』投資枠」に約1兆円を計上。創薬力強化や医療DX(デジタル化)などを推進する。 高齢化などによる医療や年金などの社会保障費の自然増は3397億円で、内訳は医療分野で約2千億円、障害福祉分野や年金などで約1400億円を見込む。 2027年度の介護、障害福祉の報酬改定分や医療などの物価高騰の対応分については、年末までの予算編成過程で決めることになっており、総額はさらにふくらむ可能性がある。 投資枠では、創薬・先端医療…この記事は有料記事です。残り109文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする