深掘り第20回上場廃止の昭和HD前代表が激白「ずっと殴られ続けてる」実印は返却藤田知也印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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「なんでも聞いてください」。そう言われて昭和ホールディングス(HD)の前社長、此下竜矢氏(54)への取材は始まった。 昭和HDが上場廃止となる1週間前。自身が取締役会長を務め、昭和HDの子会社だったウェッジHD(東証グロース)の都内のオフィスで、「不自然な倒産劇」に対する激白は2時間近くに及んだ。 「正直、驚いている。思い入れもあるし、ちゃんと経営していたつもり。いったい何が起きたのかなという感じ」【何があったか】「実印も通帳も帳簿もない!」上場企業が衝撃の発表「アップロードはどうすれば?」 昭和HDは7月8日の情報開示で、株主総会で再任した役員5人のうち3人と連絡がつかず、実印さえ引き継がれないと訴えて市場を驚かせた。 此下氏はこの説明を否定し、開示をした役員とのメールを示す。 それによると、総会があった…この記事は有料記事です。残り1662文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人藤田知也経済部専門・関心分野金融、事件、郵政、経済調査報道関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






